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山、湖、緑、花々、可愛い村や町 絶景と出会うスイスの旅

2020年8月20日

スイスの玄関口と言えば、ジュネーブかチューリッヒですが、今回はジュネーブから入国し、レマン湖畔をドライブして一度フランスへ入り

まずは、ミネラルウォーターで有名なエビアンへ向かいます。

空港から約1時間弱で到着です。

途中、ミネラルウォーターでTOPのシェアを誇るエビアンの工場を垣間見ましたが、まわりの空気も東京よりは澄んでいて、緑も多く環境が悪いわけではありませんが山奥にあるわけでも森の中で存在感をだしているわけでもなく、普通の町の湖のほとりにある工場なので、ちょっと肩透かしを食らったような気がしました。

しかしエビアン=ミネラルウォーターだけではありません。

ゴルフ好きなら、ご存知!

毎年夏に行われる女子プロトーナメント「エビアン選手権」を開催されるところです。

 

お勧めポイントその①

◆「ROYAL-EVIAN RESORT」に宿泊して、宮里藍が優勝した名門コースであなたもプレーしましょう。

 

ROYAL-EVIAN RESORT HOTELは高台に位置し、ロビーやレストランではクラシックな雰囲気を保ちつつも、2015年全面リノベーションにより機能性と快適さを追及した各部屋、併設のエビアン・スパ・ソースでのトリートメント、エビアンの源泉のプール。

泳ぐだけで、お肌によい効果をもたらしてくれるらしいです。

だから1泊ではもったいないです。

 

ロイヤル エビアン リゾート 全景 ロイヤル エビアン リゾート 外観 ロイヤル エビアン リゾート レセプション

ロイヤル エビアン リゾート ガーデンプール ロイヤル エビアン リゾート ロビー ロイヤル エビアン リゾート ゴルフコース

 

エビアンからは対岸のスイスへ船で渡るために、レマン湖畔の船着き場へ。

ホテル横からフニクラが出ていて、これは無料です。

 

ロイヤル エビアン リゾート フニクラ エビアンの街 エビアン源泉

 

麓の駅から散策スタート。まずはカシェの泉へ。源泉が流れでる蛇口で飲料水をいただきます。

街もこぢんまりとして歩きやすいし、湖畔に近いところにあるエビアン・ル・テルメではフィットネスプログラムなどもあり、夜はカジノでの楽しむこともできます。

 

エビアンからの船 エビアンからの船移動

 

さあやっとスイスへ行きましょう。

ここから約40分。湖の真ん中がスイスとフランスの国境のようです。

フランスに居住してスイスへ働く人の大事な足になっていて大雪や風でもめったに欠航はないとのことでした。

 

ラッシュもないし、空気もきれい、早いし、便利で、気持ちが良い移動です。

スイス側の町はローザンヌ。湖畔にならぶホテルやレストランの庭の花々が色とりどりで、本当に絵画の世界を見ているようでした。

 

湖畔にたつホテルは「BEAU-RIVAGE PALACE LAUSANNE

まさに歴史と伝統のホテルです。

一階の廊下には、日本の皇族をはじめ各国の要人、女優、有名スポーツ選手、ミュージシャン、アーテイストなど宿泊された著名人たちの写真とサインが展示されています。これは必見です。

レストランはいくつかありますが、中でも女性シェフANNE-SOPHIEのPICはミシュラン・レストランです。お休みも多いので、事前の確認と予約は必須です。

 

ボーリバージュパレス 外観 ボーリバージュパレス 玄関 ボーリバージュパレス ガーデン

ボーリバージュパレス 部屋 ボーリバージュパレス 部屋 ボーリバージュパレス 写真

ボーリバージュパレス レマン湖の眺め ボーリバージュパレス テラス ボーリバージュパレス 湖側入り口

 

お勧めポイント②

◆「BEAU-RIVAGE PALACE LAUSANNE」に宿泊して、「オリンピック・ミュージアム」でオリンピックの歴史を振りかえってみましょう。

 

観光スポットのナンバーワン「オリンピック・ミュージアム」はなんとお隣、ガーデンを通って行くことが出来ます。

過去のオリンピック名シーンの写真や映像、歴代の聖火リレーのトーチ、選手のユニフォーム等々、貴重なコレクションが展示されており、限定グッズ販売ショップや最上階にはレマン湖を一望できる、眺めのよいカフェ・レストランもあります。

最上階にも出口があります。ローザンヌは坂の街、上の出口から出て散策をはじめれば、楽です。

 

オリンピックミュージアム オリンピックミュージアム オリンピックミュージアム

 

さあ次は、スイスを代表するアルプス。

スイスは鉄道が発達しているので、パスなどを使って移動するのが便利です。

その中でも一番行きやすいのは、ユングフラウ・ヨッホです。

麓の街インターラーケンから登山鉄道を乗り継いでヨーロッパ最高地点の駅3454mまで老若男女、だれでも行けます。但し富士山より高いところへ行くのですから、高山病にならないように、到着時にはゆっくり歩くなど十分な注意が必要です。

また列車に乗っていれば、素晴らしいビューポイントまでは楽々移動とはいうものの、都会の散策とは異なります。頂上の天気は急変することが多いので、雨風や寒さにも対応できる服装や履物でお出かけ下さい。

 

また昨今インターラーケンの街は世界中から注目の観光地となり、中国、韓国、インド料理の店などがあふれるようになりました。それだけそちら方面からの観光客も多いということで、ホテル選びはかなり重要です。ここで間違えると、スイスに来ているか?インドに来ているのか?わからなくなります。

そこでお勧めが「VICTORIA-JUNGFRAU GRAND HOTEL & SPA」

歴史と伝統を重んじるラグジュアリーホテルで、実は初めてスイスを訪問した45年前に泊まった思い出のホテルです。しかし見事にリノベーションしてエレガントなホテルに変身していました。まさに田舎の娘がトップモデルになったような、すばらしい変貌をとげています。インドアプールやサウナなど充実した施設、SPA棟も完成、天候が悪い日や、冬の寒い日でも優雅に過ごせます。

場所は町のセンター、正面にアルプスの山々を望む最高のロケーションです。

 

お勧めポイント③

◆「VICTORIA-JUNGFRAU GRAND HOTEL & SPA」に宿泊して、早朝ユングフラウに行き、午後はゆっくりSPAでホテルライフを満喫しましょう。

 

(注)アルプスの天気は変わりやすく、割合安定しているのは午前中です。

下から見上げて雲がかかっていても、上っていくうちに晴れることもあります。

 

ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル 外観 ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル 入口 ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル ロビー

 

ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル バルコニーからの眺め ユングフラウヨッホ 眺望 ユングフラウヨッホ 眺望

 

ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル サウナ ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル スパ ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル プール

 

ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル 朝食 ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル 朝食 ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル 朝食

 

 

その他にもベルンやチューリッヒも訪ねました。

一つ一つの街に特色があるように、スイスをまわるコースはなにが見たいか?どんな体験をしたいかによって、様々です。

安心・安全な国、清潔で治安の良さからファミリーも多く、さらにスイスの風景は、山、湖、緑、花々、可愛い村や町など全てが絵になるので、特にカメラ好きの方やトレッキングやハイキングのお好きな方々などにお勧めの国です。

 

– Travel Designer 長谷川 清美

 

ホテル詳細はこちらから

HOTEL BEAU-RIVAGE PALACE LAUSANNE

 

VICTORIA JUNGFRAU GRAND HOTEL & SPA